意思表示が大事な臓器移植臓器移植に関して分かりやすく解説しています。
Posted on 10月 16th, 2011
臓器移植について考えた場合に、臓器移植には二つの立場が存在することに気づきます。
一つは臓器を提供する立場です。
他人への臓器移植の意思を示して、もしもの場合に他人に自分の臓器を移植するのです。
もう一つは、臓器移植を受ける立場です。
病によって臓器移植を受けるしか治療法がない、といった場合も考えられます。
どちらも自分にとって重要な事柄ですが、特に臓器移植を受ける立場の場合には、とても神経質になるでしょう。
臓器移植を受ける場合には臓器の状態も重要ですが、臓器を移植する手術をする医師も重要なポイントとなってきます。
しっかりと設備の整った病院で、腕の良い医師に任せることによって臓器移植が成功します。
それほどまでに臓器移植とは難しい手術なのです。
臓器移植を受ける必要がある場合には、臓器移植の可能性があると知った時から準備を整えておく必要があるでしょう。
自分では十分に準備できない状態ならば、信頼できる他人に任せるのも方法でしょう。
Filed under: 未分類 | コメントは受け付けていません。
Posted on 10月 15th, 2011
姉の嫁ぎ先のお義母さんは、がんでお亡くなりになりましたが、その際、病院での治療を一切拒んだことから、病院側としても、入院していてもらっても何もすることがないからと、自宅に帰されたそうです。
3人の子供を持つお義母さんでしたが、3男のお嫁さんが看護師さんでしたので、何とか在宅医療ができるのではないかと、3男のお宅で養生されることになりました。
医師からはもって半年と言われ、看護師であるお嫁さんの目から見ても、おそらくそれくらいだろうと思われたそうですが、次男の献身的な看護の甲斐あってか、一年近く痛みと闘いながらも、療養生活を続けられたそうです。
そのときの様子を、こうでな、ああでなと話す姉の話を、大変やなあと思いながら聞いているわけですが、そこには正直言って、どこかひとごと、という気持ちがあるのは否めません。
けれど、これがもしも自分の親だったら、果たして在宅医療ができるかどうか、私には自信がありません。
Filed under: 未分類 | コメントは受け付けていません。