まずは私立か国立を決めて小学校受験に挑もう

小学校受験を考えているのであれば、まずは私立か国立かを選んでみてはいかがでしょうか。私立も国立も、学校ごとに特色がありますが、国立と私立では、いくつかの大きな違いがあります。私立と国立に絞って検討をすると、方向性を定め志望校を決める基準になります。まず、国立小学校は、日本の教育研究機関という位置づけで小学校が設けられています。そのため、教育大学の学生や先生が授業を展開していることがあります。国立小学校の教諭が私立小学校に派遣されることもあるほど、国立小学校では質の高い先生が在職しているということあります。授業料を比べると、国立は私立に比べてぐんと安くなります。一方で、国立小学校を受験できる家庭は学区で決定されてしまいます。例えば、大阪にいる人が東京の国立小学校へ受験するということはできませんので、しっかりと考える必要があるでしょう。

親子で楽しみながら身につけることを心がける

小学校の受験勉強は、必ずしも机に向かった詰め込み型の勉強だけではありません。小さな子供であるからこそ、いろいろな刺激を加えながら、着実に学習をしていくことが大切となります。小さな子供の頭に学習の内容を定着させるためには、勉強の内容を楽しいという記憶とともに淹れることが大切となります。例えば、小学校受験で問われる「常識の問題」にある「季節の出来事」は、1年を通じて親子や幼児教室で、楽しみながら実体験をすることが、記憶の定着と結びつきます。親が一緒になって笑いあい、心からから子供を楽しませてあげることで、一つのイベントを、しっかりと覚えておきやすくなります。春にはお弁当をもってお花見に行ったり、秋には落ち葉や栗拾いに出かけるなど、その地域でできることを勉強の合間に盛り込んでみてはいかがでしょうか。

ご両親のための失敗しないスーツの選び方とは

小学校受験をする子供さんのご両親は、受験シーズンが到来するとなると、子供さん以上に緊張するのではないでしょうか。ご両親は、一体どのような服装で面接にのぞめば失敗しないのか、気になるところでしょう。失敗しないスーツの選び方は、まずは受験する小学校の雰囲気や校風に合ったスーツを選びましょう。校則が厳しい学校では、個性的なスーツよりも、誰が見ても好感を持つような上品で清楚なスーツを選ぶと良いのではないでしょうか。また、自由な校風の学校では、顔を明るく見せるような服装をしたり、パールなどのネックレスをつけて少しオシャレにしてみても良いかもしれません。主役は子供さんなので、ご両親があまり目立ち過ぎないようにしましょう。服装以外にも、髪形にもしっかりと気を配りましょう。